やり投げのコツや理想的なフォームとは?練習方法やトレーニング法!

やり投げって野球やサッカーと違って、機会がないとまずやることってないですよね。

ここでは、

「これからやり投げをやってみよう」
「やり投げをやっているけどイマイチ上達しない」

って人に向けて動画付きで記事を書いています。

この記事を読むことで、

やり投げのコツ

やり投げのフォーム

やり投げの練習方法やトレーニング方法

がわかるようになります。

ぜひ、参考にして下さい。

やり投げのコツは?

やり投げのコツは、色々とありますが、横向きで走る、手で投げるのでなく腰のひねりで投げるというのがまずイメージして欲しいことです。

野球のように腕だけで投げてしまうと肩や肘を痛めてしまう原因になります。

やり投げ始めたての人はどうしてもやりを真っ直ぐ飛ばすことが出来ません。

なので、まずはとにかく真っ直ぐ飛ばすように最初は心がけることが大事です。

理想的なフォームや練習方法については後から詳しく話しますが、まず意識することはボールを投げる時とは全く違った意識で投げる必要があるということです。

ボールを投げる時は、助走をつけなくても、腕を強くふることで早く投げられますよね?

ただやり投げの場合は、助走で得た力をそのままやりに伝えて投げることで遠くへ飛ばすことができます。

やりを遠くへ運ぶ、押し出すというイメージを理解して、細かいフォームを身につけていきます。

やり投げのフォームや投げ方

やり投げのフォームのポイントは、

・胸をそらす
・肘の位置を高く保つ
・肘が出るのを遅らす
・穂先を顔に近いところに置く
・真っ直ぐやりを出す
・肘を曲げない

です。

この動画の2分20秒あたりから見てもらうとわかりやすいです。


イメージと違って、最初はやりを真っ直ぐの状態でキープするんですよね。

投げる3歩から4歩前で穂先が上を向く形で投げる準備に入ります。

慣れないうちは、やりを持った右手、穂先の方を左手で持って、やりが真っ直ぐなるように助走して投げるまでの練習をすると良いです。

肘を曲げないというのも、どうして野球投げのように肘を曲げすぎてしまう人が多いからです。

全く曲げない訳ではないですが、あまり曲げないっていうイメージでフォームを意識した方が上手く投げられると思います。

スポンサーリンク

やり投げの練習方法やトレーニング

まずは短い距離から、とにかくやりを真っ直ぐ飛ばす練習をする。

だんだんと、助走をつけたり、肩の引きを大きくしたり、長い距離を真っ直ぐ投げられるようになるまで繰り返します。

この動画のように助走をつけないところから、段階を踏んで練習していくとやり投げは上達しやすいです。

やり投げの筋力トレーニング法は?

やり投げは、腕よりも腰や背中の筋肉が重要になります。

特に背筋ですね。

背筋を効率よく鍛えるのに一番良いのは、「懸垂」です。

また懸垂といってもフォームによって背中、腕の筋肉を重点的に鍛えるやり方と違ってきます。

やり投げに必要な背筋を鍛える懸垂のやり方としては、

・順手に棒を握り親指もかぶせるように持つ

・肩幅より広めに握る

・胸を棒に持っていくようにあげる

といったことがポイントになります。

これも動画の方がわかりやすいですね。

学校の鉄棒や、近くに良い高さの鉄棒がない場合は公園のブランコや遊具を使ってトレーニングができますよ!

まとめ

やり投げのコツやフォーム、練習方法について詳しく書いてきました。

全くやったことない人、練習してるけど上達しない人もこれで何となくイメージが出来てきたのではないでしょうか?

イメージできないものはいくらやっても上手くなりません。

でもここでやり投げのイメージが出来た人は練習すればきっと上手くなります。

ぜひこれを参考に上達していって下さい!

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

走り幅跳びは助走スピードが命?距離の目安や踏切のコツ、練習方法

3000m障害のコツは?ハードリング、練習方法、スパイク選び

走り高跳びの飛び方を徹底解説!ベリーロール、はさみ跳び、背面跳び

スリーポイントシュートのコツ!力のない僕でも上手くなった方法