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走り高跳びの飛び方を徹底解説!ベリーロール、はさみ跳び、背面跳び

「体育の授業で走り高跳びをやることになった」

「陸上で専門種目になったので、記録を伸ばしたい。」

こんな時に、走り高跳びで大事になるのは、飛び方ですね。

短距離や走り幅跳びなどに比べて、走り高跳びは初心者でフォームを綺麗に飛ぶのが難しいです。

上手く飛んで良いとこを見せたい、記録を出したい

という人は参考にして下さい。

走り高跳びの飛び方の種類やおすすめは?

走り高跳びの飛び方には種類があります。3つありますが、

 

難易度が

ベリーロール<はさみ跳び<背面跳び

この順番で上がっていきます。

 

「ならベリーロールで飛ぼう!」と考えるかもしれませんが、飛べる高さも

ベリーロール<はさみ跳び<背面跳び

この順番になることがほとんどです。

 

それぞれの飛び方については後から書いていきますが、「ある程度記録を伸ばしたい」と考えるならはさみ跳びには挑戦して欲しいです。

というのも、そこまで難しい飛び方ではないですし、記録も出やすいからです。

またはさみ跳びが慣れてくると、自然と背面跳びにも挑戦しやすくなります。

とはいっても走り高跳びの飛び方は人によって相性はあります。

はさみ跳びよりもベリーロールの方が記録が出るという人もいます。

なので、「よしはさみ跳びをやるぞ!」という人でももしかするとベリーロールが合っているかもしれません。

それを踏まえた上で走り高跳びを順番に見ていきましょう!

ベリーロール

走り高跳びではベリーロールという飛び方は小学生低学年やちっちゃい子がやるようなイメージがありますね。

でも実はこの飛び方は、昔では主流で世界記録で2m28という記録がある飛び方でもあります。

ベリーロールの飛び方として最大の特徴は踏切の足が他の飛び方と逆だということです。

この動画の31秒から見て下さい。

https://youtu.be/id3RpFWSE8Q

右から助走するなら右足、左から助走するなら左足といった形で、ハードルに近い方の足で踏切ります。

右利きなら左から走って左で踏み切るのが飛びやすいかと思います。

この動画の選手もそう飛んでいますね。

ポイントとしては、踏切りと反対の足を高くあげて巻き込むように着地することです。

はさみ跳び

陸上部で専門種目の人なら別として、体育やアマチュアで飛ぶ人にとって一番一般的なのが、このはさみ跳びです。

特徴としては、ベリーロールとは違い右からなら左足、左からなら右足で踏み切るところです。

この動画がわかりやすいです。

ポイントは踏み切った後に、反対の足、そしてお尻を高く上げるイメージで飛ぶことです。

また、飛んだ後に踏み切った足がバーに当たってしまうことも多いので、上手く足を上げてバーに当たらないようにしましょう。

飛びやすい方で構いませんが、右利きなら左から助走をつけて左足で踏み切るのが飛びやすいかと思います。

背面跳び

背面跳びといえば、走り高跳びの中でも一番記録が出やすい飛び方です。

ただ着地の体制が崩れやすく危険なところもあるので小学生などは真似しない方が良いですね。

こちらの動画がわかりやすいです。

https://youtu.be/g9jmcvMsF5s

はさみ跳びとの違いは、足やお尻ではなく背中から飛ぶことです。

ポイントでは、踏切る足をマットとは反対に向けるようにすることです。

また踏み切った足と反対の手を高く上げて、肩、そして背中からハードルを超えていくことです。

最初は恐いと思いますので、バーがない状態で低くてもフォームが整うように飛ぶことで感覚が掴めてきます。

まとめ

走り高跳びの飛び方をベリーロール、はさみ跳び、背面跳びそれぞれ解説していきました。

体育の授業でやっている人はそれほど練習する時間もないかもしれませんね。

なのでまずははさみ跳びをやってみて、踏切を意識して練習してみて下さい。

はさみ跳びで記録を出そうと思うと、だんだんと背面跳びになっていたっていう人もいるぐらいです。

ただ陸上で専門的にやるなら別ですが、短期間しか練習出来ない、恐いって人は背面跳びを無理にしなくても良いです。

出来るだけ安全にそして高く飛ぶために工夫してもらえればと思います。

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