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スポーツ

スリーポイントシュートのコツ!力のない僕でも上手くなった方法

中学生からはスリーポイントシュートも重要になってきますね。

「俺にはカットインがある」

って人でも、ディフェンスに外から打てる恐怖を与えられず、カットインできなくなる壁に当たります。

僕はポイントガードをやっていて、スラムダンクでいう典型的な宮城リョータタイプでした。

相手が弱ければ良いんですが、強い相手になるとかなり離れた距離でつかれるようになってしまいます。

そんな屈辱にあってからは、スリーポイントを徹底的に練習しました。

そのかいあって、試合でもスリーポイントをいくつか決められるようになったんですよね。

目安でいえば、2か月、3か月あれば劇的に成功率をあげることができます。

ここではそんなスリーポイントのコツについて書いています。

スリーポイントシュートのコツは?

スリーポイントシュートのコツは、

手首の返し(バックスピンと弧を描く)
飛距離

この2つだと思います。

言ってしまえばフォームが重要ってことになるんですが、それは後のところで話しますね。

手首の返しですが、ボールにしっかりとバックスピンをかけた方が明らかに入りやすいです。

別に綺麗にスピンがかからなくても良いんですが、しっかりと手の平でボールを持って手首の返しでシュートするっていうことが重要なんです。

すでに手首を返してスリーポイントを打っているなら良いんですが、投げるようにして打ってる人は少しずつで良いので、手首の返しでフォロースルーする練習をしましょう。

あと飛距離についてですが、これはスリーポイントが届いてる人でも同じです。

大抵スリーポイントが苦手っていう人は、届いていたとしてもギリギリ届くかどうかぐらいの飛距離ではないでしょうか?

NBA選手を見ているとわかりますが、とにかく力に余裕があってスリーポイントを打ってますよね。

ようは、スリーポイントの距離以上に投げられる余裕があった方が入れやすくなるってことです。

スリーポイントシュートが届かない人はフォームを治すと良い

当たり前に感じたかもしれませんが、中学レベルだとシュートフォームが独特な人って多くないですか?

例えばどちらかの足がやたら前に出てたり、投げる位置が低かったり、無回転だったり(笑)。

笑ってはいますが、僕自身がそうだったんですよね。

理想的なシュートフォームって利き足が少し前に出るくらいで両足の幅は肩幅ぐらい、投げる位置はひたいの上ぐらい、あとは弧を描くようにスナップをきかせて投げるって感じですよね。

でも僕は右足がアキレス腱を伸ばす時ぐらい前に出ていて、しかも無回転・・・汗

「無回転でも入ったらよくね?」

と僕も思ってましたし、小学生からやっていたので、中学になって今更フォームを変えることに抵抗があったんですよね。

でも練習してフォームを治すことで、スリーポイントが気づけば届くようになっていました。

他のサイトを見ていると「筋トレをしよう」っていってる人もいますが、フォームを治してとにかくスリーポイントを打つ練習をしまくるだけでも筋力がついていきます。

一応、腕立て伏せなどはしていましたが、実際シュートって足や腕、手首っていう風に体全体で打つものなんですよね。

だから腕立て伏せをしたからといってシュートで飛距離が出るようになるかというと、少し疑問です。

それならフォームも見直せるし、そのままスリーポイントの練習になるので、実践で鍛えることをおすすめします。

スリーポイントシュートの練習方法

スリーポイントシュートの練習方法はとにかく何本も打つってことしかありません。

ただ少し意識しておきたいのは、フリースローのような練習の仕方だけだと実践で使えないってことですね。

もちろん最初のうちはしっかりボールの縫い目を合わせて、一球一球大事に打っても良いです。

ただ慣れたら、縫い目も合わさずドリブルからの流れで打つ練習はしておきましょう。

縫い目をしっかり合わせた方が綺麗にバックスピンがかかるし、気持ち良かったりするんですが、実践だと縫い目は合わせてられません。

なので色んなシチュエーションを想定して、スリーポイントを打つ練習をしておきましょう。

まとめ

スリーポイントシュートってかっこいいし、上手くなりたいものですよね。

コツやフォーム、練習方法について書いてきましたが結局、「フォーム」につきるんですよね。

ゴールのフレームの前を狙うとか後ろとかっていう細かい話もありますが、そんなことよりとにかく手首を返して、弧を描いて打つことが重要なんですよね。

それだけでぐっと成功率が上がると思いますよ。

何度何度も打つ。もうこれに尽きます。

スリーポイントをメンバーに任せられるような自分を想像して練習を頑張りましょう!!

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