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旅行

ジェットスターが欠航した場合の払い戻しや振替え方法!

ジェットスターに限らずLCCって欠航が多いって聞きますよね。

それなのに払い戻しや振り替えが出来なかったら本当に困ります・・・

でも実際のところLCCってそれほど欠航率が高くないって知ってましたか?

ジェットスターでいえば、欠航する確率は1,66%と意外と低いんですよね!!

とは言っても0ではありませんし、大手航空会社よりはその後の対応といった面で不安がある人が多いかと思います。

そんな人のためにここでは、ジェットスターがもし欠航した場合の

払い戻し方法

振り替え方法

について詳しく書いています。

ジェットスターが欠航した場合の対応

ジェットスターが欠航した場合、

・台風などジェットスター側のせいでない予期せぬトラブルの場合

・整備不良、故障などジェットスター都合のトラブルの場合

の2つの場合で対応が少し変わってきます。

それぞれ説明します。

台風など天候による欠航の場合

この場合も払い戻し、振り替えのどちらを選択し、無料で対応してくれます。

払い戻し、振り替えは、

・空港カウンター

・ウェブサイトからhttp://www.jetstar.com/jp/ja/home

・コールセンター0120-9347-87(9:00-21:00)

このどれかで対応してもらって下さい。

整備トラブルや故障などジェットスター都合の欠航の場合

この場合ももちろんですが、振り替えや払い戻しのどちらかを選択すると、無償で行ってくれます。

・空港カウンター

・ウェブサイトからhttp://www.jetstar.com/jp/ja/home

・コールセンター0120-9347-87(9:00-21:00)

またジェットスター都合の場合の対応はもっと素晴らしく、振替便が翌日などにしか空きがない場合は、ホテル代や食事代が補償されます。

金額の上限は、

・ホテル代は1室あたり 10,000円まで

・夕食代1人あたり     3,000円まで

・朝食代1人あたり     1,000円まで

となっています。

ただこれは空港から自宅が1時間以上の距離にある場合だそうです。

ホテルなどはジェットスターが手配してくれるところか、自分で選ぶか決めることが出来るそうで、自分で手配する場合などは領収書をとっておき、後日、さきほどの連絡先から請求することが出来ます。

共通の補償

天候などの場合と故障トラブルの場合それぞれについて説明しましたが、共通して受けられる補償があります。

それは、「Starter Plus」および「Starter Max」運賃タイプで予約している場合に限ってですが、見舞金が支払われます。

「Starter Plus」では10,000円

「Starter Max」では20,000円

ジェットスターで欠航した場合の対応の注意点!

欠航した場合の対応を見て安心できたのではないでしょうか?

ただ一つ注意して欲しいのは、明確な条件というのがないことです。

ここまで説明しておいて申し訳ないのですが、ケースによってはホテル代が出たり出なかったりという補償内容に差があるようです。

これは欠航した場合にカウンターで直接紙で補償内容を告げられたり、予約した時にメールアドレス宛てに正式に案内されます。

なので、あくまでここで書かれたことをベースに、細かい補償内容や条件に関しては、正式な案内にしたがって下さい。

ただ、天候による場合も、ジェットスター都合の場合も振り替えと払い戻しの選択が無償で出来るということだけは間違いありません。

そう考えると、欠航率も高くありませんし、最低限の対応が受けられるので、ジェットスターを使うのにそこまで不安はいらないかもしれませんね。

まとめ

ジェットスターの欠航した場合の対応について詳しく書いてきました。

LCCは欠航や遅延が多いし、対応も悪いっていうのが世間一般のイメージですが、こうやって詳しく見ていくと、そうではないことに気付きますね。

むしろ、あれだけ料金が安いのに、ここまで対応してもらえると思うと十分ではないでしょうか?

「LCCは対応が悪そうだから・・・」という理由で使っていなかった人はこれを機会に使ってみてはいかがでしょうか?

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