バーベキュートングの使い分けは必要?食虫毒を予防するポイント

「バーベキューのトングってどこまで使い分ければ良いの?」

この答えて案外答えられる人が少ないですよね。

「1本で大丈夫!神経質になりすぎだよ??」

こんなことを言う人もいますが、実際、衛生面がしっかりされていないことが原因で食中毒にかかってしまう人もいるので心配ですよね。

ここでは、そんなバーベキューの

・トングの使い分け

・食中毒を予防するためのポイント

この2つについて詳しく書いています。

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バーベキューのトングの使い分けは何本必要?

バーベキューのトングは基本的に、

・生肉を網に並べる、肉をひっくり返す用

・肉を取り分ける用

の2本使い分けできれば大丈夫です。

生肉を触ったトングで肉をひっくり返していると菌がついてしまうのでは?と思いますが、高熱で殺菌されるので大丈夫です。

トングについた菌もその都度、火で自然と殺菌されるのでそこまで心配いりません。

心配な人は焼肉店を思い返して下さい。焼肉店でもそういった使い分けがされているはずです。

それか、少し意識的にトングの先を火にあぶるようにしておけばより安心ですね。

また、炭をいじるのに使うトングを合わせると3本は必要になりますね。

でも僕の場合は、焼けた肉は各自、箸でとることが多いので最低2本あれば足りますね。

あくまで最低必要な本数なので、人数が多かったり、コンロを2つ以上使う場合はもっと必要になりますが・・・

野菜やお肉に使うトングは分けた方が良い?

野菜や生肉を扱うトングは分けた方が良いのでしょうか?

これもさっきの理屈と同じで、火で殺菌されるので同じで大丈夫です。

トングごしに生肉の菌が野菜についたとしても焼いている内に殺菌されます。

たださっきも言ったように生肉を触ったトングで取り分けまでしてしまうと、菌がつく可能性があるので、食中毒になる危険があります。

なので、野菜と生肉を焼くトングは同じで大丈夫だけど、取り分ける時は別のトングにするか直接箸で取らないといけないってことだけ頭に入れておいて下さい。

トングを間違えないようにする

これけっこうやってしまいがちですが、炭をいじっていたトングで肉を扱ってしまったり、生肉を扱っていたトングで皿に取り分けてしまったりということがあります。

その主な原因として、トングが全て同じデザインだからということが多いです。

なのでデザインや大きさが違うトングにしておくと間違うこともありません。

それに、長いトングで肉を扱うのは大変ですし、反対に短いトングで炭を扱うのは大変です。

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なのでそれぞれの用途にあったトングがホームセンターなどに売られているので、使い分けると良いですよ!!

 

おさらい
・炭用と生肉をとる、肉をひっくり返す用、取り分け用の3本が最低必要
・生肉をいじったトングも火で殺菌される
・焼けた肉を直接箸で取ればトングを節約できる
・野菜と生肉のトングを分ける必要はない
・トングを用途に合わせて分けると間違いにくい

 

バーベキューで食中毒を予防するためのポイントとは?

食中毒の原因となる大腸菌は加熱によって死亡すると言われています。

なのでバーベキューで食中毒を予防するには、

・生料理を食べない

・肉の中心まで焼けてから食べる

これをしっかりと守ることが重要です。

レア気味な肉が好きだとか、新鮮な肉だから大丈夫と言わずにしっかりと焼いてから食べましょう。

いくら生でも食べられる魚介類だったとしても、バーベキューではどうしても保存状態も悪くなりがちなので、菌が繁殖してしまっている危険性があります。

特に体力の弱くなりがちな小さな子供や高齢者がいる場合は注意が必要ですね!!

まとめ

バーベキューのトングの使い分けに必要な本数や、食中毒を予防するために気をつけたいことについて書いてきました。

バーベキューって大人数になってバタバタするとどうしても衛生面などルーズになりがちですよね。

でも小さなお子さんがいる家庭だと食中毒には気をつけないといけません。

ここで書いたことを守って、安全にバーベキューを楽しんで下さい。

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