夏のイベント

お盆の海はいつまで大丈夫?クラゲがいるのはいつぐらい?

仕事だったり、他の予定がいっぱいで7月に海に行けなかった!!なんて人も多いはず。

でもできれば海に行きたい!まだ間に合う?なんて迷っている人も多いですよね。

8月のお盆でも海にいつまでならいけるのか?

クラゲがいないのか?予防などの対策法があるのか?など詳しく書いています。

お盆の海はいつまで大丈夫??

一般的にお盆というと、8月13日から16日の間となっています。

なので12日ぐらいまでなら海に行っても大丈夫で、お盆に入ってしまう、それ以降はあまり良くないと言われています。

実はそうした理由として、

・縁起が悪いと言われている
・クラゲが出る
・波が高くなることがある

このような理由があります。

クラゲについては後で詳しく触れるので他の2つについて詳しく書いておきます。

1、縁起が悪い?

お盆というのは、ご先祖さまがこちらの世界に帰ってくる日とされています。

そんな時に海に入ると、先祖さまやそうした霊たちにそのままあっちの世界へ一緒に連れて帰られてしまうという話があります。

足が引っ張られていってしまうというのも、ここから来てる訳ですね。

2、波が高くなる?

これはお盆の時期が季節の変わり目になるので、急な波が押し寄せたりすることが多いからです。

予想もしない通常ではない波が押し寄せることから、水難事故が増えるのですね。

お盆のクラゲに刺されないための方法はある?

お盆に海を入っていけない一番の理由としてクラゲが良く言われますね。

これは本当の話で、クラゲが成長して活発になる時期がちょうどお盆の時期と重なります。

なので、クラゲが私たちが目にするような泳いでる状態がお盆に多くなるということです。

なかでもアンドンクラゲなどが浜辺近くに現れることが多く、激痛があります。

私も刺されたことがありますが、耐えられないほどではないですが、「おーいてえ!!」って感じです汗

赤くミミズ腫れみたいになるのですぐにわかると思います。

予防策としては、水着だけでなく、上からラッシュガードなどを羽織るなどすると安全です。

とはいっても可愛くないですし、なんだか海にせっかく来た感がないですよね。

その場合は、日焼け止めに、クラゲをよけるような効果のあるものが出ているので使ってみると良いかもしれませんね。

 

まとめ

お盆の海はいつまで入って大丈夫なのか?といったことについて触れてきました。

お盆に海に入るな!と小さい時から何となくダメだってわかっていたけどその理由を知らなかったという人も多いのではないでしょうか??

刺されたことはないけどクラゲに刺されることが一番恐いと思います・・・

そんなクラゲに刺されないための予防法などについて書いてきました!!ぜひ参考にして下さい。

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