個人事業主、ノマドワーカーのお茶代って経費になる?勘定科目は?

僕みたいにパソコン作業が多い個人事業主って頻繁にカフェでお茶を飲むんですね。

ノマドワーカーって言われるような人達ですかね。

で、一回のお茶代なんて安いところだと300円程度なので、今まであまり気にしてなかったんです。

でもね、まさにチリツモでこれが例えば

週に3回で1年使ったとすると、43,200円になるんです・・・

これって大きいですよね?

しかもスタバとか頻繁に行く人だともっと高くなると思うんです。

となればしっかりと経費として落としておきたいところです。

でもお茶代やコーヒー代ってどういう処理をすれば良いのでしょうか?

勘定科目などについて詳しく書いているので参考にして下さい!

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個人事業主のお茶代は勘定科目はなに?

僕みたいな「作業をするため」にお茶代を使っている場合は、「雑費」として計上すると良いらしいです。

あまり雑費って使わないようにしているのですが、接待だったり、人との打ち合わせでないお茶代やコーヒー代は雑費にあたると言われています。

でも取引先や仕事仲間とちょっとした打ち合わせを兼ねたお茶代の場合は、「会議費」として計上すると良いそうです。

確かにこれはイメージしやすいですよね。

お茶代は接待交際費にならない??

ただお客さんと一緒にカフェにいった時のお茶代は会議費だとちょっとイメージが合わないですよね?

げんにそういった場合は接待交際費として計上するケースも多いようです。

意味合い的なものだけでなく、金額的な面でも使い分けるケースが多いらしく、会議費との使い分けは「5,000円以下」なら会議費でそれ以上なら接待交際費としている人も多いです。

ただそこまで細かく考えなくても、お茶なら会議費、お酒が入れば交際費などざっくりで良いかと思います。

会社内で出すお茶代などは勘定科目はどうなる?

あと多いのが会社の中で用意するお茶をどういった勘定科目を使うかってことですね。

この場合は、例えば

社内の従業員の休憩用のお茶⇒福利厚生費

会議などに出すお茶⇒会議費

来客用に出すお茶⇒接待交際費

といったような使い分けが正しいものとなります。

とはいっても同じお茶を出すのであれば事細かに使い分けるのはほぼ不可能ですよね汗

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なのでこういった場合は社内のものは福利厚生費、社外なら会議費といった使い分けでも大丈夫だと言われています。

お茶代なので額がそこまで大きくならないかと思いますが、もし大きくなるようであればこういった使い分けも細かくつけていく必要が出てきますね。

飲食代は経費にならない??

お茶代やコーヒー代は経費になると良いましたが、飲食代は経費になりません。

例えば接待交際費などであれば経費になりますが、さっき話したような

・作業するための場所の確保

・打ち合わせや会議のための場所の確保

といった目的であればお茶代やコーヒー代は経費になりますが、食べたものは経費になりません。

コーヒーと一緒に小腹が空いたからサンドイッチを頼んだら、その分は経費にならないということです。

その場合などは注意しましょう!!

まとめ

個人事業主のお茶代はどういった勘定科目を使うのか?について詳しく書いてきました。

お茶代は面倒だから経費として計上しないって人もいるかもしれませんが、もったいないです。

むしろあまり多くの経費を使わないノマドワーカーこそ、こういった小さな経費をしっかりと計上することは重要だと思います。

全うにビジネスをやっているのですから、使えるものは使って、上手く節税していきましょう!!

 

 

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