オガ炭の着火方法!失敗しないためのコツ

オガ炭は市販で売られている安い木炭よりも火の燃焼時間が長いと言われています。

でも一方で、火の付きが悪くいつまでたっても上手く着火してくれないなんて声も聞きます。

しっかりと着火できるなら、すぐ燃えつきちゃう安い木炭よりオガ炭を使いたい人も多いかと思います。

ここでは、そんな火がつきにくいと言われている

オガ炭の着火方法

着火しやすいオガ炭の選び方

オガ炭と相性の良い着火剤の選び方

について詳しく書いています。

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オガ炭の着火方法

オガ炭を着火するポイントとして、

燃えやすい炭から燃やす

炎は下から上に燃える

適度な空気を与える

といったことを押さえておく必要があります。

このような状況を作るために必要なものは、

着火しやすい安い木炭

着火剤

チャコールスターター

この3つです。

これさえあれば燃えにくいオガ炭であっても、しっかりと着火させることが出来ます。

チャコールスターターというのはこういったものです。

組み立てできるタイプのものや、火消しツボとしても使えるものなど色々とあるので予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

ではオガ炭の着火方法の流れを書いていきます。

1、チャコールスターターに炭をつめていく

この時のポイントは下の方にオガ炭ではなく燃えやすい木炭(市販で売られているマングローブ炭)を並べる。

その上にオガ炭をつめていく。

注意点としては、

・出来るだけ炭は縦向きで並べるようにすること

・適度な空洞が出来るように並べること

です。

2、バーベキューコンロの上で着火剤を燃やす

新聞紙などでも着火出来ますが、炭に着火させるまでに消えてしまったり、灰が飛び散りやすいといったデメリットがあります。

なのでより確実にオガ炭を着火させるためにも着火剤を使いましょう。

着火剤にもジェル状のもの、板状のものなど種類があります。

ジェル状のものは、飛び散って予期せぬ事故など危険があるので板状のものをおすすめします。

最近では地面で直接、焚き火などをするのを禁止されているところがほとんどなので、必ず持参のコンロの上で燃やすようにしてください。

3、燃えている着火剤にチャコールスターターをかぶせる

着火剤に点火したら、あとは炭をつめたチャコールスターターをかぶせるだけです。

普通であればうちわであおいだり、空気を入れる必要がありますが、チャコールスターターではそういったことが必要ありません。

ほっておくだけで、煙突効果で適度な空気が入り、下から上へと炎が上がっていきます。

15分から20分程度で炭が燃えていき、上の炭まで燃えて白くなってきたら着火完了です。

ポイントを少しおさらいすると、

 

ポイントおさらい
・チャコールスターターを使う
・燃えやすい炭から燃やす
・着火剤を使う
・セットしたら15分〜20分放置する
・上に並べられたオガ炭が白くなり始めたら着火完了

 

着火しやすいオガ炭の選び方

オガ炭といっても色々な種類が販売されています。

燃焼時間が長いと言われるオガ炭なのに、すぐにボロボロになってしまったり、いっこうに着火出来ないオガ炭もあるといった声をたまに聞きます。

そうならないためにもしっかりと扱いやすいオガ炭を選びたいところです。

僕がおすすめするのが、備長炭という名前が一緒になったオガ備長炭です。

備長炭は白炭といわれ、炭の中でも超一級品のものをさすのですが、それだけに高価なものとなります。

でもオガ備長炭はその備長炭の特徴を持ちながら買いやすい価格でコスパの高い炭となっています。

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こちらのえびす備長炭は、灰などもまわないのでお肉を良い状態で焼くことが出来ます。

オガ炭と相性の良い着火剤の選び方

着火剤にも種類があって、

ジェル状のもの

ブロック、板状のもの

固形状のもの

のように形が違ったものがあります。

この中でおすすめなのがさっきのところでも紹介したブロック、板状のものか固形状のもののどちらかになります。

正直ジェル状のものでなければ着火剤はどちらでも良いと思います。

というのも、ジェル状のものは着火後の継ぎ足しが超危険だからです!!

イメージするとわかりやすいですが、映画などでガソリンを伝って、一気に火が燃え上がるシーンってありますよね?

着火剤を火がついた後に継ぎ足すとまさにあのような状態になります。

考えただけでも恐ろしいです。

実際、僕も子供の時に何も知らずに継ぎ足しをしてしまった経験があるんですよね汗

少量しか残っていないので大惨事にはならなかったのですが、少量だけでも「バン!」と爆発するような音を立てて、足などに軽いやけどをおいました。

あれがもし少量でなければ・・・

ジェル状のものが明らかに燃えやすいなどのメリットがあれば良いですが、他の着火剤も劣らないくらい燃えますからね。

そう考えると危険を減らすためにもどちらかをおすすめします。

板状、ブロック状のもの

固形状のもの

どちらも人気で評判が良いので迷ったら選んでみてください。

まとめ

オガ炭の着火方法やコツ、そして着火剤やオガ炭の選び方についても書いてきました。

わりと何も考えずに安い炭を使う人は多いんですが、一度オガ炭などを使うと安い炭には戻れないって人も多いです。

それだけ燃焼時間が長かったり、灰が飛びにくかったりとメリットが多いです。

「バーベキューに少し慣れてきたし、そろそろ上の段階にすすみたいな」って人はぜひオガ炭を試してみると良いですよ!!

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