病気や健康

インフルエンザに感染〜発症の流れは?しない場合とは?させないには?

インフルエンザの時期になって、家族や友達、学校、会社の人たちがかかりはじめると、「自分も感染したの?」と不安になりますよね。

それに、周りが体調を悪そうにしてると、インフルエンザに感染しているのかどうか見極めるのも悩ましいことですよね・・・

良く、○日で感染して、治るとか、熱が下がったらもう大丈夫とか色んなことが言われますが、実際のところはどうなのか知らないって人も多いですよね。

もちろん心配ならお医者さんに行けば良いんですが、行けない理由は、いざ行っても違うと診断されて、それでもまだ心配って人もいるのではないでしょうか?(僕がそうでした汗)

ここでは、自分の知識として知っておくと良いインフルエンザの感染から発症までの流れについてまとめています。

また、発症しない場合、そしてさせない方法などについても触れているので参考にしてみてください。

インフルエンザに感染して発症するまでの流れは?

インフルエンザは感染、そして発症といった流れがあります。

まず感染経路ですが、インフルエンザのほとんどは、飛沫感染によって起こります。

飛沫感染は、くしゃみや咳で出た唾にインフルエンザウイルスが含まれ、そしてそれが鼻や口から入るこむことで感染します。

また飛沫感染よりは少ないと言われていますが、接触感染もあります。

接触感染というのは、感染者のウイルスがついたドアノブや蛇口などから手につき、自分の口や鼻を触ることで感染することです。

これらどちらかが感染経路となります。

そして、次は感染から発症までの流れですが、ウイルスが気道や肺に付着して20分で細胞に到達、8時間後には100個、16時間後には1万個、24時間後には100万個と増えていきます。

目安として体内のウイルスが100万個を超えるとインフルエンザを発症すると言われています。

なので、インフルエンザは感染から1日から2日程度で症状が出始めて発症するケースが多いということですね。

ただ気をつけないといけないのは、この感染から発症までのいわゆる潜伏期間ってやつですが、この期間でも他の人へ感染させてしまうことがあるということです。

学校保健安全法では「発症して5日間を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」を出席停止期間とされています。

これはあくまで学校の決まりなので、実際にインフルエンザが治る期間という訳ではありませんし、大人が会社を休む期間には当てはまらないっていうのが少しややこしいところですね。

なので、熱や症状が出始めて病院に行く→医者にインフルエンザと診断されて大体5日間安静にする→あとは自己判断、もしくは仕事などで他の人に感染させてしまう可能性がある場合は、最終判断で病院で相談するといった流れが良いのではないでしょうか?

インフルエンザに感染しても発症しない場合もある?

家族や学校で周りの友達が皆インフルエンザにかかっていたのに、自分だけいつも感染しなかった・・・なんて人も多いのではないでしょうか?

でも実はいうと、感染してないのでなく感染してるけど、発症してないだけだったのではないでしょうか?

どういうことかというと、インフルエンザは発症しないと症状自体でないこともあるので、かかっていても気づかないことも多々あります。

これを不顕性感染と言います。

実は僕もインフルエンザにかかったことがないのですが、最近このことを知り、「ああ、もしかしたらかかってたのかも・・・」と思ってます。

っていうのも普通に考えて、一緒に住んでる友達がかかってたらうつりますよね?笑

しかもかなり狭い部屋で一緒にいたので汗

その場合、一応感染しているので、そのシーズンは免疫がつくので感染しなくなります。

でも、そもそも感染しても発症しないのはどういった理由が考えられるのでしょうか?

それは、

・健康で免疫力が強い
・ワクチンで免疫力がついている

といったことがあります。

元気だったり、予防接種をうっているって人ですね。

ただ予防接種は色々と意見がわかれるところなので、一度詳しく知っておくと良いです。こちらで詳しく書いています。

インフルエンザの予防接種で副作用はある?意味ない?強制ってあり?

でこの不顕性感染ですが、20%から30%程度の確率で起こりうるそうです。

5人に1人は感染しても発症しないってことなので、結構な確率ですよね。

インフルエンザに発症させない方法はある?

インフルエンザに感染しても発症しないケースがあるということがわかりました。

では、意図的に発症させないための方法はあるのでしょうか??

もちろん感染自体を予防するのが一番ですが、ある程度の方法以上は、限界がありますよね。

感染の基本的な予防法についてはここでまとめています。

インフルエンザ家族がうつる確率は?いつまで?うつらない方法は?

インフルエンザ予防になるうがい方法や子供ができない時の対処や教え方!

インフルエンザ予防にマスクは有効?どの種類が良い?使い回しok?

話がそれましたが、出来る感染予防法をとったら、次は発症させないための方法もとっておきたいところです。

そのために重要なのが免疫力を上げることです。

さっきも言ったように感染しても発症しない人の特徴は健康でもともと免疫力が強い人でしたね。

免疫力を高めるのに重要なのが、

・腸内環境を整える
・体温を高める

といったことがあります。

腸内環境を整える食べ物としては、ヨーグルトがおすすめです。

消化器官の吸収力を高め、基礎代謝量をアップしてくれます。

また体温を高める食べ物としてはピーマンの胎座が良いと言われています。

この部分ですね。

タネがついたもわーとしたところで、料理するときにとってしまう人がいますが、もったいないです。

丸焼きでも良いですし、生でもたべれるので、常日頃食べておくと良いですよ^^

まとめ

インフルエンザの感染、そして発症までの流れについて書いてきました。

自分や家族がもしかしてインフルエンザでは?って時は不安になりますよね。

病院でも検査でうまくわからない時や、時期がずれると本当は感染してるのに、結果としてでないこともあります。

なので、まずはインフルエンザに感染してるのかどうかを把握して、あとは発症しないために日々免疫力をつける努力をすることです。

それはインフルエンザを防ぐだけでなく、他の病気にかからないことにも繋がります。

日々健康を目指して頑張りましょう!!

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